視線と絵
あなたは、絵が上手ですか?
上手でなくても、絵を描くのが好きですか?
あなたは、歌を歌うのが好きですか?
あなたは、カラダを動かすのが好きですか?
ずーっと以前に、VAKという感覚の違いで、
人の得意なものが決まるということを書きました。
詳しくは、こちら。
今回は、人の視線の向きで、
何を考えてるかということを書きます。
まず、
上を見てるとき。
これは、V(ヴィジュアル)を思い描いています。絵が見えているのです。
次に、同じ高さで左右を見るとき。
これは、A。音を聴いています。
そして、下。
これはK。カラダの中の感覚や意識に集中しています。
ということで、
坐禅などの瞑想では、視線を下に向けているのですね。
お釈迦様などの仏像の多くも、薄目で下を見ています。
自分の中の潜在意識の奥を見ているのでしょう。
さて、
ということで、上を見ると、映像やヴィジョンを見るということが判りました。
楽しい空想なども、「上の空」というように、上を見ています。
なので、
絵が下手、という方は、
できるだけ上の方を見ていると、
ヴィジョンに対する感覚が鍛えられるかもしれませんヨ。
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