タイプ分け
先日、あるNLPの入門書を読んでいたら、
V.A.K.ADという4タイプが書かれていました。
NLPとは、みなさま、ご存知の脳神経言語プログラミングという
よくわからない日本語訳が付けられている心理療法の一種です。
『神経言語プログラミング』と、
脳がなくなっている場合もありますが同じものです。
いろんな派閥があるので、教えるところによって、
いろんな呼び名があるようですが、
カンタンに言ってしまえば、
「何かの情報に対する反応を変えてしまおう!」
というものです。
NLPの内容に触れていくと、ものすごい量になってくるので、
今回は、僕がつい先日初めて知ったことを書きます。
それが、VAKADです。
ヴェイカドと読むわけではありませんね(笑)
今まで教わってきた中では、
V(ヴィジュアル、視覚)
A(オーディトリー、聴覚)
K(キネスティック、体感覚)
の3種だったのですが、
今回知った内容では、
AD(オーディトリー・デジタル、言語優位タイプ)
という区分けがあったのです。
オーディトリーという言葉が入っていることから分かるように、
基本的には、Aの範囲に入るようなのですが、
オーディトリーの中の、
特に論理や理屈などにフォーカスする人の場合のようです。
人は、何かをイメージしたり、何かに注目したりするとき、
必ずしも映像ばかりに目がいくとは限らないんですね。
映像に目が行って、ハデなものに惹かれる人もいれば、
音に対して敏感な人もいるし、
感情や、肌触り、匂いなどに注意が向く人もいます。
ADの人は、
言葉や論理性、意味などを重要視するそうです。
人と話をするとき、
なんか合わないなという違和感があったら、
相手のタイプを考えてみましょう。
そして、相手の優位な感覚に合わせてしゃべってあげると、
より分かりやすいコミュニケーションができるようになります。
だいたい女性の場合は、Vの人が多そうですよね。
オシャレに気を使ってる人は、Vなんでしょうね。
ぬいぐるみやストラップで、肌触りのいいものを選んでる人は、Kでしょうか。
そして、着メロなどに心地よいものを選んでる人はAでしょうね。
実用性や意味があるものを持ってる人は、ADです。
おっ、ストラップ占いができそうです(笑)
というわけで、
Vの人は、デザインや絵やヴィジョンを持つ仕事に向いています。
Aの人は、音楽や歌が上手です。
Kの人は、運動や体を動かすことが好きです。
ADの人は、難しい話が得意です。
まー、それぞれ一種類しか持ってないというわけではなくて、
得意なものがあるという程度に捕らえてみてくださいね。
あなたの進む道は、あなたの得意なものと合ってましたか?
あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡
今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。
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