無条件の愛
フィンドホーンというスピリチュアル最先端というくらいの施設があるそうですが、
先日、それを作った一人の、ドロシー・マクレーンさんという人のDVDを観ました。
それを観終わって、本の整理をしていたら、
まだ読んでないものの中に、
フィンドホーンのもう一人の設立者、
アイリーン・キャディさんの本がありました。
その中で、無条件の愛についての的確なものがあったので、
引用してみます。
1.判断や批判や非難をせずにあるがままの自分自身であることを自他共に許せるだろうか?
2.何も相手にみかえりを期待しないで、人を愛し続けることはできるだろうか?
3.一緒にいても、離れていても、同じだけ深くその人を愛することができるだろうか?
4.その人の言ったこと、したことを認めることができなくても、その人を愛し続けることはできるだろうか?
5.相手が成長し大人になるためならば、喜んで彼を行かせてあげられるほど、深く誰かを愛せるだろうか?
6.もし自分が助け続けたらその人の成長と進歩をさまたげると知った時、彼を助けるのをやめるほど、誰かを愛せるだろうか?
7.自分のもとを去って誰かほかの人のところへ行ってしまう人を見送り、つらさや、恨みや、嫉妬心をいだかずにいられるほど、誰かを愛することができるだろうか?
また、無条件の愛とは、
「私はあなたを全面的に、そして無条件に愛します。しかし、あなたのしていることが好きでないこともあります」
ということはハッキリさせなくてはならないそうです。
いかがでしょうか?
無条件の愛というと、相手が何をしても受け入れてあげなくてはならない氣になりますが、
そうではないんですね。
あくまでも、相手の本当の成長になるように考えて行動しなくては、
無条件の愛を注げると言えないんですね。
そうなると、
“無償の愛”
というのは、どういうものなんでしょう?
それは、またの機会ということで。
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