星の巡礼
以前紹介した『アルケミスト』の著者、
パウロ・コエーリョの初めの小説だそうです。
翻訳は、やっぱり山川 紘矢+山川 亜希子夫妻です。
この方々の翻訳モノを読めば、
スピリチュアル好きな人は、まず間違いはありませんね。
さて、『星の巡礼』は、そのパウロ・コエーリョさんの処女作なのですが、
RAM教団というキリスト教のとある秘密教団での体験記が書かれているということです。
僕は、基本的に宗教に距離を置いているのですが、
特に排他的な要素が目立ってなければ、
問題視はしていません。
ということで、
この本は、神様とか、イエス様とかというのもほとんどなく、
瞑想や直観力や、自尊心の向上や、さらにいろいろな11の演習が書かれていて、
ちゃんとやると向上できそうです。
ちゃんとやると、とわざわざ書いたのは、
なかなか難しい演習も多いからです。
たとえば、最初の『種子の実習』
この実習を、連続7日間、いつも同じ時刻に行うのです。
その次の『スピードの実習』も、いつもの2倍のスピードで20分間歩くのです。
めちゃくちゃ速いです。
というように、なかなかすごい実習が多いのですが、
パウロさんは、これをこなしているようで、
体験記が書いてあるということは、やっている人も多いということなんでしょう。
あなたも、
悩みにうずもれそうになったら、試してみてもいいかもしれません。
世界平和に貢献できると思いますよ。
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