2007/6/19 火曜日

体に訊けば判るフォーカシング

カテゴリー: 心理療法, 用語 — admin @ 23:44:14

心理療法で、フォーカシングというのがあります。

カラダの中の声を聞く、という感じの療法です。

ケガや病気の場合でないときに限って、

カラダの中の痛みの部分に話しかけてみます。


肩こりが激しい人とか、

原因不明の腰痛に悩まされている人、

よくわからない胃の痛みなど、

フォーカシングで治る場合も多いです。


痛みが、肩、のど、胸、胃、下腹部、背中の場合は、

特に、この場合が多いです。

もう一度言いますが、ケガや後遺症、病気の場合は別ですよ。

ちゃんとお医者さんに行って下さいね。


フォーカシングの意味は、

自分の気に入らない行動に対しての

ストレスとして表れている場合が多いようです。



まずは、その存在を認め、あいさつします。

そして、その痛みの言葉に耳を傾け、

どういう意図を持っているかを知ります。


初めてやる人は、半信半疑の場合が多いですが、

ホントにカラダの中の声が来るんですよ。

よく分からない人は、

「私に話したがっている場所は、どこかな?」

と聞いてみるのも、手です。


痛みの部分が特定できて、あいさつをしたら、

次は、その痛みに名前を付けてあげます。

名前を付けるといっても、ちゃんと名前を

気に入ってもらわなくてはならないですよ。


そして、

その痛みは、どうなりたいのか?

痛みがなくなるには、どうなったらいいのか?

痛みがなくなった場合は、カラダがどうなるのか?

優しく話し合ってみます。


すると、たいがいのストレスの場合、

痛みは消えてしまいます。



まずは、人生を明るくしてみましょう。

すると、楽しい人生が近づいてきますよ。



あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡


今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

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