体に訊けば判るフォーカシング
心理療法で、フォーカシングというのがあります。
カラダの中の声を聞く、という感じの療法です。
ケガや病気の場合でないときに限って、
カラダの中の痛みの部分に話しかけてみます。
肩こりが激しい人とか、
原因不明の腰痛に悩まされている人、
よくわからない胃の痛みなど、
フォーカシングで治る場合も多いです。
痛みが、肩、のど、胸、胃、下腹部、背中の場合は、
特に、この場合が多いです。
もう一度言いますが、ケガや後遺症、病気の場合は別ですよ。
ちゃんとお医者さんに行って下さいね。
フォーカシングの意味は、
自分の気に入らない行動に対しての
ストレスとして表れている場合が多いようです。
まずは、その存在を認め、あいさつします。
そして、その痛みの言葉に耳を傾け、
どういう意図を持っているかを知ります。
初めてやる人は、半信半疑の場合が多いですが、
ホントにカラダの中の声が来るんですよ。
よく分からない人は、
「私に話したがっている場所は、どこかな?」
と聞いてみるのも、手です。
痛みの部分が特定できて、あいさつをしたら、
次は、その痛みに名前を付けてあげます。
名前を付けるといっても、ちゃんと名前を
気に入ってもらわなくてはならないですよ。
そして、
その痛みは、どうなりたいのか?
痛みがなくなるには、どうなったらいいのか?
痛みがなくなった場合は、カラダがどうなるのか?
優しく話し合ってみます。
すると、たいがいのストレスの場合、
痛みは消えてしまいます。
まずは、人生を明るくしてみましょう。
すると、楽しい人生が近づいてきますよ。
あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡
今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。
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