2007/11/7 水曜日

愛のかんちがい

カテゴリー: がんばらない, 心理療法, 潜在意識, 癒される — admin @ 14:40:20

8月に行われた、

心理療法家の矢野惣一先生と恋愛セラピストのあづまやすしさんの

DVDを見せていただきました。




インナーチャイルドヒーリングや理想の結婚相手を探すワークなどもあって、

とてもタメになるDVDでした。

販売開始されましたら、ここでもご紹介しますね。

さて、今日はその中で矢野先生が話されていた、

愛とまちがえやすいものについて話します。

『愛とまちがえやすいもの』

その1.自己犠牲



その2.おせっかい



その3.依存

だそうです。尽くして尽くしてというヤツです。

自己犠牲とは、「自分が大変な目にあっても、あの人が幸せになれるならいい」というもの。

でも、本当は、あの人は、あなたが幸せと感じてくれて、初めて幸せになるものです。

それがない関係なら、利用されているだけなんですね。

次の、おせっかい。

特に子ども相手の例がわかりやすいですが、

ひとりでいろいろなことができるようにするのが子育てなのに、

靴下をはかせたり、ボタンをつけたりおせっかいをしてしまう。

まー、子ども相手ならそれほどひどくないですが、これが恋人や夫婦の関係だと最悪ですね。

でも、氣づかないだけで、そんな関係になっていませんか。

最後が、依存。

「依存する」とは、「寄生する」といってもよくて、

あの人なしでは生きられない、という人です。

こんな考えでも、愛ではないのは明白ですね。

それでは、

「愛」とは何でしょうか?

愛とは、みんなが一つになれることだと思います。

世界中、宇宙中のみんなが一つになれること。

でも、それは、個性をなくして一つになることではなく、

個性を発揮して、一つになることなのです。

人間は、そのために生まれてきているという話もあります。

エゴとか競争のためでなくて、

自分を成長させるために生まれてきています。

自分を成長させると、みんなのことを考えられるようになってくる。

あなたは一人ではないんですよ、

という暖かいメッセージを発信できるようになるのではないかと思います。

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