ジャイアンとスネオの役割
今まで、家族関係のことはいろいろ書いてきましたが、
友人との関係も非常に重要なのではないか、と思いませんか。
今回は、
『類は友を呼ぶ』
とか、
『マスターマインドアライアンス』
とかの話をしようというのではありません。
その話は、また後日。
今回は、幼少期の心のしこりとなる友人関係の話です。
わかりやすい例をあげれば、
ドラエモンでいうジャイアンやスネオとの付き合いですね。
あなたの幼少期に、ジャイアンやスネオはいましたか?
今まで、海外の本や心理学などで、
家族の中での役割や、幼少期のトラウマなどを書きましたが、
子どもは、家庭内では幸福な場合もあるんですよね。
たとえ、それが甘やかされていたり、
わがままし放題だったとしても、
家庭内が天国だったのです。
それが、幼稚園や小学校で、
なぜか自分に辛くあたる同級生や上級生と出会う。
今までの世界観をくつがえす衝撃に違いありません。
この手の衝撃は、その後、さらに学年を重ねたり、
中学、高校へ行くたびに若干は経験するんですが、
幼少期は免疫もないので、一番大きいでしょう。
この家庭外での人との付き合い方や友人関係が、
カラダの中に染み付いていて、
記憶の中に埋没し、
のちのちのネガティブな考えや否定的な人間関係に繋がっていくのです。
おそらく、今のほとんどの日本人は、
そういう経験を味わっていると思いますけどね。
だから、きっと
ドラエモンを楽しめるのでしょう。
さて、
この幼少期の傷を癒すには、
催眠療法の手法だと、
インナーチャイルドか年齢退行催眠を行います。
忘れている出来事を思い出して、
追体験して、そんなことにショックを受けることはないんだ、
と改めて納得するのです。
ところで、ジャイアンやスネオは、どう癒されればいいのか?
スネオは、アダルト・チルドレンでしょうか。
ジャイアンは、インナーチャイルドでしょうか。
ジャイアンもスネオも、
家庭に問題があるので、友人関係で発散していたんでしょうね。
あなたがいじめっこを恐れていた人なら、
今、改めて、彼らの行動を再確認して、許してあげましょう。
それが、あなたを心の底から優しくして、
人間関係の問題を、解決へと向けてくれるのではないでしょうか。
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すっかり忘れていたコレ♪ありがとうございます
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