家族の役割
昨日に続いて、
心理学での家族の役割のパターンを
あげてみましょう。
ヒーロー(ヒロイン、スター)
チャーマー(マスコット、ピエロ)
殉教者(犠牲者)
傍観者(家なき子)
問題児(悪役、スケープゴート)
の5つだそうです。
昨日の『聖なる予言』の4つの区分けにも似たのがありましたね。
エネルギーの取り方で言うと、
脅迫者=問題児+ヒーロー
尋問者=チャーマー
傍観者=傍観者
被害者=問題児+殉教者
といったところでしょうか?
5つのグループに分かれているだけに、
新しい面、ヒーローとか、チャーマーとか、
明るい面にもスポットライトが当てられています。
このタイプ分けについても、
昨日と使い方は同じですね。
占いではないので、
私は〇〇、彼は××というのではなく、
「あ~、今、この人は、こういう役割で行動しているんだな。
それでは、私は、このよう対応してあげよう」
と、エネルギーの奪い合いにならないで、
冷静に対応できるようにしたいですね。
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すっかり忘れていたコレ♪ありがとうございます
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