2007/11/2 金曜日

家族の役割

カテゴリー: タイプ, 心理学 — admin @ 22:19:31

昨日に続いて、

心理学での家族の役割のパターンを

あげてみましょう。

ヒーロー(ヒロイン、スター)

チャーマー(マスコット、ピエロ)

殉教者(犠牲者)

傍観者(家なき子)

問題児(悪役、スケープゴート)

の5つだそうです。

昨日の『聖なる予言』の4つの区分けにも似たのがありましたね。

エネルギーの取り方で言うと、

脅迫者=問題児+ヒーロー

尋問者=チャーマー

傍観者=傍観者

被害者=問題児+殉教者

といったところでしょうか?

5つのグループに分かれているだけに、

新しい面、ヒーローとか、チャーマーとか、

明るい面にもスポットライトが当てられています。

このタイプ分けについても、

昨日と使い方は同じですね。

占いではないので、

私は〇〇、彼は××というのではなく、

「あ~、今、この人は、こういう役割で行動しているんだな。

それでは、私は、このよう対応してあげよう」

と、エネルギーの奪い合いにならないで、

冷静に対応できるようにしたいですね。

~~~~~~~~~

すっかり忘れていたコレ♪ありがとうございます
ブログランキング
クリックしていただけると、たいへんうれしいです。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.616 sec. Powered by WordPress ME