エネルギーの奪い合い
『聖なる予言』の本の中に、
エネルギーの奪い合いというのがあります。
よく、人の注目を浴びたい子どもが、
わざと乱暴なことをするというようなことに似ています。
人の注目を得たいときに、
乱暴になる子もいれば、
すねる子もいたり、
遠くに離れることで探してもらおうとしたり、
思いっきり近寄ってきて、いろいろ話かけてきたり。
『聖なる予言』では、4つに分けられています。
脅迫者
尋問者
傍観者
被害者
このどれかにすっぽり当てはまるというのではなくて、
どの意識を何パーセントくらい持っているか、という風に判断します。
また、
その人がいるグループ内でも役割が変わってきたりして、
家族の中では、尋問者なのに、会社では、傍観者、ということがあったりします。
今の自分がどの役割を演じているか、
また、相手がどの役割を演じているかを知ることで、
不毛な争いに対処することができるようになります。
なにが不毛かというと、
人とのコミュニケーションで、相手の注目を得ようというのは、
相手のエネルギーをこっちに向けてもらいたいからです。
人とエネルギーのやり取りをしていると、
奪われてばかりの人はたまったもんではありません。
そこで必要なのが、
自然からエネルギーをもらうこと。
人からでなく、自然からエネルギーをもらうことで、
また、快く人にエネルギーを与えることができるんですね。
どういう風にもらうかというと、
自然の美しさをありのままに感じること。
浮き出してくるくらいの気持ちで、自然の美しさを感じるのだそうです。
今日から、
街を歩いていても、木々や空にに注目してみてくださいね。
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