2007/11/1 木曜日

エネルギーの奪い合い

カテゴリー: タイプ, — admin @ 22:37:15

『聖なる予言』の本の中に、

エネルギーの奪い合いというのがあります。

よく、人の注目を浴びたい子どもが、

わざと乱暴なことをするというようなことに似ています。

人の注目を得たいときに、

乱暴になる子もいれば、

すねる子もいたり、

遠くに離れることで探してもらおうとしたり、

思いっきり近寄ってきて、いろいろ話かけてきたり。

『聖なる予言』では、4つに分けられています。

脅迫者

尋問者

傍観者

被害者

このどれかにすっぽり当てはまるというのではなくて、

どの意識を何パーセントくらい持っているか、という風に判断します。

また、

その人がいるグループ内でも役割が変わってきたりして、

家族の中では、尋問者なのに、会社では、傍観者、ということがあったりします。

今の自分がどの役割を演じているか、

また、相手がどの役割を演じているかを知ることで、

不毛な争いに対処することができるようになります。

なにが不毛かというと、

人とのコミュニケーションで、相手の注目を得ようというのは、

相手のエネルギーをこっちに向けてもらいたいからです。

人とエネルギーのやり取りをしていると、

奪われてばかりの人はたまったもんではありません。

そこで必要なのが、

自然からエネルギーをもらうこと。

人からでなく、自然からエネルギーをもらうことで、

また、快く人にエネルギーを与えることができるんですね。

どういう風にもらうかというと、

自然の美しさをありのままに感じること。

浮き出してくるくらいの気持ちで、自然の美しさを感じるのだそうです。

今日から、

街を歩いていても、木々や空にに注目してみてくださいね。

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