精神と肉体とベジタリアン
僕は、ベジタリアンなので、
牛肉、豚肉、羊肉はもちろん、鶏肉、魚、貝、えび、たこ、
卵、牛乳、チーズなどは食べません。
本当は、鰹節、とんこつスープなども避けたいところです。
お皿に入っていても、手が勝手に除けてしまいます。
『第十一の予言』を読み終えたのですが、
やはり、「四足は食べるな」という言葉が目に付いてしまいました。
スピリチュアルな方向へ行くと、
ベジタリアンを薦める人が多いんですね。
肉食だと、動物が死ぬときのネガティブな感情まで、
肉から取り入れてしまう、という話があります。
また、食肉を飼育するために切り開く森の問題や、
飼料となる穀類が、食肉の3倍を必要とするという、
不効率な面もあります。
そして、たとえば、日本人にとっては、犬を食べられないでしょうに、
韓国で食べるのは当然だとか、
鯨は、世界のほとんどの国ではかわいそうで食べられないのに、
日本人は、喜んで食べたりします。
人間は、いろんな動物の屍骸を食べているのです。
だから、スピリチュアルな人の中には、
動物をありがたく食べなさいという人もいます。
僕も、皿に乗っているものは、
死んでくれた動物に悪いので、ありがたくいただきます。
実際、消化活動で計算すると、
野菜類は3時間ほどで消化できるのに、
肉類はもっと時間がかかります。
36℃くらいの人体の中で、腐ってしまうほど中にいるんですよ。
しかも、消化にエネルギーを取られるので、
食後にぐったりと疲れてしまいます。
焼肉を食べた後に味わう感覚ですね。
死ぬと言えば、野菜や果実も死んでないとは言い切れません。
なんにしても、ありがたくいただかなくてはならないですね。
ちなみに、野菜は、
和風料理のように温野菜ばかりではいけません。
生野菜でしか取れない酵素があるので、
いろんな種類の野菜を毎食お皿いっぱい摂取する必要があります。
もう一つ、生野菜は、よく噛まないと胃を傷つけるそうなので、
注意してくださいね。
体調がいまいちだなあ、という時には、思い切って、
肉ゼロの日にしてみてはいかがですか?
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