2007/10/27 土曜日

精神と肉体とベジタリアン

カテゴリー: 健康生活 — admin @ 22:29:43

僕は、ベジタリアンなので、

牛肉、豚肉、羊肉はもちろん、鶏肉、魚、貝、えび、たこ、

卵、牛乳、チーズなどは食べません。

本当は、鰹節、とんこつスープなども避けたいところです。

お皿に入っていても、手が勝手に除けてしまいます。

『第十一の予言』を読み終えたのですが、

やはり、「四足は食べるな」という言葉が目に付いてしまいました。

スピリチュアルな方向へ行くと、

ベジタリアンを薦める人が多いんですね。

肉食だと、動物が死ぬときのネガティブな感情まで、

肉から取り入れてしまう、という話があります。

また、食肉を飼育するために切り開く森の問題や、

飼料となる穀類が、食肉の3倍を必要とするという、

不効率な面もあります。

そして、たとえば、日本人にとっては、犬を食べられないでしょうに、

韓国で食べるのは当然だとか、

鯨は、世界のほとんどの国ではかわいそうで食べられないのに、

日本人は、喜んで食べたりします。

人間は、いろんな動物の屍骸を食べているのです。

だから、スピリチュアルな人の中には、

動物をありがたく食べなさいという人もいます。

僕も、皿に乗っているものは、

死んでくれた動物に悪いので、ありがたくいただきます。

実際、消化活動で計算すると、

野菜類は3時間ほどで消化できるのに、

肉類はもっと時間がかかります。

36℃くらいの人体の中で、腐ってしまうほど中にいるんですよ。

しかも、消化にエネルギーを取られるので、

食後にぐったりと疲れてしまいます。

焼肉を食べた後に味わう感覚ですね。

死ぬと言えば、野菜や果実も死んでないとは言い切れません。

なんにしても、ありがたくいただかなくてはならないですね。

ちなみに、野菜は、

和風料理のように温野菜ばかりではいけません。

生野菜でしか取れない酵素があるので、

いろんな種類の野菜を毎食お皿いっぱい摂取する必要があります。

もう一つ、生野菜は、よく噛まないと胃を傷つけるそうなので、

注意してくださいね。

体調がいまいちだなあ、という時には、思い切って、

肉ゼロの日にしてみてはいかがですか?

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