相反する葛藤を統合する
こんにちは。
今日は、僕がセッションを受けてきた体験談を書いてみます。
セッションを受けるにあたっての悩みは、
「結婚する氣になれないこと」
まー、カウンセリングのスタート時は、
こんな明確な相談内容ではなかったんですけどね。
セラピストの矢野惣一先生が、
僕のバラバラな話の中から、うまく課題を抽出してくださいました。
まず、先生からの指示で、
左手の上に、現在の状況をイメージします。
すると、現れたのは、金色の小さな観音様でした。
横になっていました。
手触りは硬く冷たく、音は、ボーンと鐘の音が聴こえます。
僕の見た感想は、寂しそう、という感じでした。
そこで、先生は、エンプティチェアという手法を取り入れられて、
別のイスを用意して、僕の左に置かれます。
観音様をそのイスの上に置いてくださいということでした。
そして、今度は、僕が観音様の位置に移動して、
観音様の目線で僕の様子を観察します。
誰もいないイスなんですが、
僕が座っていると想像して、どんな感じに見えるか答えます。
意識的に考えないように、潜在意識や心の声を聞くようにして、
僕が持った感想は、笑っているという感じでした。
元のイスに戻って、
次に右側のイスの上に、理想像をイメージします。
すると、現れたのは、積み木の家でした。
暖かい雰囲気の子どもが作ったような積み木の家でした。
今度は、積み木の家になって、自分を見てみます。
すると、仕事を活き活きとがんばってるという感じがしてました。
積み木の家は、家庭的なものの象徴なのでしょうか?
音も、平和なファミリーな音がしている氣がします。
積み木のイスと、観音様のイスを、僕が適切な位置に移動します。
すると、ほとんどピッタリくっつくような感じでした。
特に相反するというわけでもなく、
両者が成長するには、ひとつになった方がいいという感じでした。
そこで、両手の上に、それぞれ観音様と積み木の家を乗せて、
手を合わせて、10を数えながら、すり合わせます。
両手に乗ったものが、ひとつに統合されるのです。
開いた両手から出てきたものは、
なんと、ディズニーランドのシンデレラ城でした(笑)
僕には、ファミリーの象徴という感じがします。
今度は、先生の指示により、
シンデレラ城と一体化してみました。
シンデレラ城の中に入った氣になります。
「中から何が見えますか?」
とのことで、視線を上げると、シンデレラ城のテッペンから、
地上の楽しそうなファミリーが見える氣がしました。
そして、上半身全体が緑色の光に包まれて、
穏やかな幸福感に満ちている感覚になってきました。
この幸福感をミッキーマウスのテーマでアンカーリングして、
今回のセッションは終了となりました。
あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡
今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。
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