2007/6/18 月曜日

相反する葛藤を統合する

カテゴリー: セッション, メルマガより — admin @ 1:52:29

こんにちは。


今日は、僕がセッションを受けてきた体験談を書いてみます。

セッションを受けるにあたっての悩みは、


「結婚する氣になれないこと」

まー、カウンセリングのスタート時は、

こんな明確な相談内容ではなかったんですけどね。

セラピストの矢野惣一先生が、

僕のバラバラな話の中から、うまく課題を抽出してくださいました。

まず、先生からの指示で、

左手の上に、現在の状況をイメージします。

すると、現れたのは、金色の小さな観音様でした。

横になっていました。

手触りは硬く冷たく、音は、ボーンと鐘の音が聴こえます。

僕の見た感想は、寂しそう、という感じでした。

そこで、先生は、エンプティチェアという手法を取り入れられて、

別のイスを用意して、僕の左に置かれます。

観音様をそのイスの上に置いてくださいということでした。

そして、今度は、僕が観音様の位置に移動して、

観音様の目線で僕の様子を観察します。

誰もいないイスなんですが、

僕が座っていると想像して、どんな感じに見えるか答えます。

意識的に考えないように、潜在意識や心の声を聞くようにして、

僕が持った感想は、笑っているという感じでした。

元のイスに戻って、

次に右側のイスの上に、理想像をイメージします。

すると、現れたのは、積み木の家でした。

暖かい雰囲気の子どもが作ったような積み木の家でした。

今度は、積み木の家になって、自分を見てみます。

すると、仕事を活き活きとがんばってるという感じがしてました。

積み木の家は、家庭的なものの象徴なのでしょうか?

音も、平和なファミリーな音がしている氣がします。


積み木のイスと、観音様のイスを、僕が適切な位置に移動します。

すると、ほとんどピッタリくっつくような感じでした。

特に相反するというわけでもなく、

両者が成長するには、ひとつになった方がいいという感じでした。


そこで、両手の上に、それぞれ観音様と積み木の家を乗せて、

手を合わせて、10を数えながら、すり合わせます。

両手に乗ったものが、ひとつに統合されるのです。

開いた両手から出てきたものは、


なんと、ディズニーランドのシンデレラ城でした(笑)


僕には、ファミリーの象徴という感じがします。

今度は、先生の指示により、

シンデレラ城と一体化してみました。

シンデレラ城の中に入った氣になります。


「中から何が見えますか?」

とのことで、視線を上げると、シンデレラ城のテッペンから、

地上の楽しそうなファミリーが見える氣がしました。

そして、上半身全体が緑色の光に包まれて、

穏やかな幸福感に満ちている感覚になってきました。

この幸福感をミッキーマウスのテーマでアンカーリングして、

今回のセッションは終了となりました。


あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡


今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

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