流れ星に願い事を言う

6 月 15th, 2008 by saito

あなたは信じてますか?








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流れ星に願い事を言う


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あなたは流れ星に願い事を言うタイプですか?


実は、これが重要なんです。


流れ星は、いつでるかわからない上、一瞬で消えてしまいます。

そんな流れ星に出くわして、

パッと願い事を言える。


あなたにできますか?


そうです。

願い事を明確にして、いつも心に思っていないと、

パッと口に出すことができません。

逆に言うと、

いつでも言えるくらい望んでいることなので、

叶えるチャンスをつかめるのです。


だから、願い事を本気で叶えたいあなたは、

いつ流れ星を見ても言えるように、

寝ても覚めてもそのことを考えていてくださいね。


おっと、この話は、

犬飼ターボさんのセミナーで聞いた話だと、今思い出しました。



となると、

七夕の短冊に願い事を書くというのは、どうなんでしょうか?


あなたの願い事は、叶ったことがありますか?

そろそろ七夕も近いですね。

願望は、紙に書くと叶いやすいといいます。

この点から考えると、七夕や絵馬などは、

書いて叶いやすくなるものでしょう。


そこで重要なのが、

「叶えたい夢がどんなものか?」


それは、あなた一人で実現できる夢ですか?

それとも、誰かにやってもらわなくてはならない夢でしょうか?


誰かから何かをもらうとか、誰かと結婚するとか、

そういう夢は、相手の事情もあるので、ちょっと難しいですね。

「幸せになる」なんていう夢も、漠然としているので難しいですね。


自分ひとりでできる夢を描いて、

流れ星が出てもすぐ言えるくらいになって、

紙に書いておく。


ということで、

今年の七夕は、短冊を書いて、

天の川を見ながら、流れ星を探してみましょうか(笑)



あなたのすばらしい習慣があなたを幸せにしますよ☆彡


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わらしべ長者の成功法則

4 月 26th, 2008 by saito

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第22の習慣 


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昨年から、『ザ・シークレット』とか、
その他の『引き寄せの法則』がものすごい数出版されて、
引き寄せブームとか言われています。

僕も、いくつか勉強したのですが、
その経験を踏まえて、日本の『引き寄せの法則』を発表します!





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わらしべ長者の成功法則


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わらしべ長者の昔話はご存知ですよね。
日本昔話です。
『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』に原話があるそうです。

わらしべ長者は、ビンボーな人が観音様から夢のお告げをもらって、
わら→ミカン→布→馬→家へと、
どんどん高い物に交換してもらうというお話です。


どんなお話だっか、もう一度、思い出してみてください。


ウィキペディアから引用してみますね。
▼ ▼ ▼

昔、ある一人の貧乏人がいました。
ある日、「この後、初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とおつげをもらいました。
祈った後、歩くとすぐに石につまずいて転び、1本のわらしべをつかみました。
わらしべを手に持って歩いていると、飛び回っているアブがわらの先に止まりました。

さらに歩くと、大泣きをしている男の子がアブが止まっているワラを欲しがります。
男は観音様のおつげを信じ、ワラを譲ろうとしませんでしたが、
男の子の母親は「みかんと換えましょう」と言うので、男はワラとミカンを交換しました。

さらに歩くと、のどが渇いている人がいました。
その人は男が持っているミカンを欲しがり、持っていた布と交換を持ちかけてきました。
男はミカンと布を交換しました。

さらに歩くと、倒れている馬とその傍に侍がいました。
侍は急いでいるため、馬を見捨てなければならなくなりました。
侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぎました。
男は侍の家来に布と馬の交換に迫ります。
家来は承諾し、布を受け取ると侍の後を追っていきました。
男は川から水をくんできて、馬に飲ませました。
倒れていた馬は回復し、立ち上がりました。
男は馬に乗りながら進んでいきました。

さらに進んでいくと、大きな屋敷が見えました。
屋敷の中に声をかけると、中から主人が出てきました。
主人はちょうど旅に出かけようとしており、男に屋敷の留守を頼み、
代わりに馬を借りたいと言ってきました。
主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷は男のものだと言いました。
男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出ました。

3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることはありませんでした。
男は屋敷に住みながら、裕福に暮らしていきました。


とさ。





いかがでしょう?

主人公の男の人は、かならずしも、夢をありありと思い描いたり、
なにか目標に向かっていきているわけではありません。

現状で持っているものに満足し、それを大切にしていると、
必要とする人がどこからか出現して、
価値あるものと交換してくれるのです。


あなたは、いきなり大きなお屋敷を得ようとしていませんか?
それよりも、まずはわらしべ一本を大切にして、
わらしべ一本に満足することが必要なのかもしれません。

そこに感謝していきていると、運がどんどん運ばれていって、
相手に喜んでもらっているうちに、
自分の価値がどんどん高まっていくのではないかと思います。

人に、喜んでもらえることをする。

これが、まさに日本風の引き寄せの法則なのではないでしょうか?


ただ、わらしべ長者も、じっとしていては幸運をつかめないようですね。
西へ西へといくことで、
いろんな人と出会い、いろんな要望に応えていくことで、
幸せになっていったようです。



あなたのすばらしい習慣があなたを幸せにします☆彡


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怒っている人は不幸な人

4 月 12th, 2008 by saito

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第21の習慣 


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サラリーマンやOLの方は、新入社員が入ってきたり、
人事異動があったりして、職場の雰囲気がちょっと変わったかもしれませんね。

また、なにか新しいことを始めて、
今までにない人間関係に入っていく方も多いでしょう。


今回は、そんな時の心得です。



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怒っている人は不幸な人


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怒っている人は不幸な人なんです。

いつも怒っている上司、先生、
親、子ども、恋人、友人、
あなたの周りで、しょっちゅう怒っている人はいませんか?

ふだんはなんでもないのに、お酒飲んだら怒り出す、なんて人もいます。
ちょっとした気に入らないことで、急に怒り出す人もいます。
顔を見ると、お説教とばかりにネチネチ怒る人もいます。
常識、ルールに反したからと、勝ち誇ったように怒る人もいます。


では、「怒る」という現象は、どういうことでしょう?

●悪いことをしたから、怒る
でも、怒ったからって、直るものでしょうか?
怒られて直るなら、世の中に悪いことをする人はいません。
悪いことをするのは、まだ怒られてない人なのでしょうか?

なぜ悪いことなのかを説明し、納得してもらっていないからです。


●ミスをしたから、怒る
さっきと同じですね。
怒られて直るなら、二度とミスはしません。

ミスをどう予防していくか、どう対処していくかを教えきれていないからです。


●家族や恋人、友人だから、怒る
なぜ、大切な家族、恋人、友人を怒るのでしょう?

ちょっとした小話で、
人間は、見知らぬ人には笑顔を見せられるのに、
大切な人になると、ののしっている、という話があります。

自分の一番の仲間である親、家族、兄弟姉妹、恋人、友人、
どんなひどいことをされたんでしょうか?

大切な時間をめちゃめちゃにして、
顔を真っ赤にして怒るほどの、どんな悪いことをしたのでしょうか?


●やったことが気に入らないから、怒る
すべての人は、最終的には自分のために生きているのです。
気に入らないからといって、怒る権利が人間にはあるのでしょうか?


●相手が期待どおりに動いてくれないから、怒る
相手にどんな行動を期待していたのでしょうか?
逆に、怒っている人は、常に、相手の期待に応えていたのでしょうか?



同じことあっても、機嫌のいいときには怒らないということもあります。
つまり、怒る人に原因があるのです。


つまり、幸せではないのです。


★なにか不平不満があるから、怒る。
★なにか心に引っかかりがあるから、怒る。
★なにか満たされないものがあるから、怒る。
★ガマンしていたことが積もっていって、起こる。


もし、あなたの周りで怒っている人がいたら、
「あー、不幸な人なんだなー」
と思って見てみてください。
その人の不幸の原因が見えてきます。

出世争いやなにかしらの劣等感があったり、
家庭での問題があったり、
自分の現状にジレンマがあったり、
怒っている原因はそんなことにあるのです。


ということで、理由がわかったので、
あなたも怒ることは少なくなりますよね。

もし怒るようなことがあったら、
自分が今、どんなことで不幸なのかを見つめてみてくださいね。



あなたのすばらしい習慣があなたを幸せにします☆彡


Posted in 第21の習慣 || 2136 Comments

鏡を見るたびに笑顔を作る

3 月 25th, 2008 by saito

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第20の習慣 


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今回は、心の習慣からちょっと離れて、
行動の習慣のお話です。
条件反射になるまでしっかり身につけると、
ものすごく素敵な人になりますよ。




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鏡を見るたびに笑顔を作る


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朝起きて、顔を洗う時に、
ニッコリと笑顔をつくって、
「あなたはステキだ」などと
自分に言い聞かせるとよいといいます。


自分で自分に言い聞かせることを
「アファメーション」といいます。


「自分は天才だ」
「自分が好きだ」
「自分はモテモテだ」
「自分はかわいい」
などと、自分に言い聞かせます。


すると、まるで他人から言われたみたいに、
自分がそう思い込んでしまうというのです。


「そんなマヌケな話があるのか?」
と思われるかもしませんが、
今まで言ってきましたように、
潜在意識というのは、なんでも自分のことと思ってしまうのです。


つまり、自分から言われても、
何度も言われていると、
それを信じていくのです。


さて、
今回は、それを発展させて、
鏡を見たら、思わず口から出てしまうくらい
条件反射にしようということです。


「あまり鏡は見ないな~」
という男性がいるかもしれません。
そんな方も、車のバックミラーや、
電車のガラスに映る自分の姿を見ることはありませんか?


通勤電車で疲れて帰るとき、
ふと、電車のつり革につかまった自分の顔を見たとき、
ニッコリ笑って、
「あなたはステキだよ」
と心の中でつぶやいてみましょう。


まちがいなく、一日の疲れが吹っ飛ぶでしょう(笑)


みんな疲れた顔をしている電車や、車の中で、
ひまわりが咲いたような
ステキな笑顔をしている人がいたら
どうでしょう?


まちがいなく恋してしまいますね(笑)



なお、
心の中でつぶやく言葉は、
「あなたはかわいい」(女性版)
「おまえはかっこいい」(男性版)

何度もくり返し言ってあげてくださいね。


あなたのすばらしい習慣があなたを幸せにします☆彡






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Posted in 第20の習慣 || No Comments

ありがとうの感じ方

3 月 15th, 2008 by saito

いつもと違ったことをしてみると、
行き詰っていたことが解決に向かいます。
あなたは、子どもの頃にうまくいってた手段を、
今でも使っていませんか?



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第19の習慣 


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子どもの頃に、ものすごく褒められたり、
こうすると注目を浴びて、ヒーロー、ヒロインになれたという
成功体験があるかもしれません。


僕の場合は、
だまってニコニコしていると、誰かが話しかけてくれて、
さびしくならずに済むというものです。

でも、赤ちゃんや3歳児くらいですと、みんな話しかけたくなりますが、
大人がニコニコしていても、
ちょっと怪しいので、誰も話しかけてくれません。
さびしかったら、自分から行動するしかないんですね。


あなたの子ども時代の成功体験はなんですか?
それが使い物にならなくなっているのに、
氣づいてますか?



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ありがとうの感じ方


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先日の3月9日、ありがとうの日でした。
前回のメルマガでも書きましたね。


でも、
いきなりありがとうを言えと言われても、
とまどってしまう人もいるようです。


「特別、感謝することなんてないんですけど・・・」

そういうメールもありました。



あなたには、感謝することがありましたか?


実は感謝は、習慣なんです。
考えて行わなくても、
カラダが勝手に感謝するようになるのです。
日常生活で、ありがたいことに注目していると、
ありがたいことがどんどん見えてくるです。


たとえば、
道を歩いていても、猫好きの人なら、
猫に注目がいきます。
種類や表情、猫の氣持ちまでわかる人もいるかもしれません。

逆に、
猫に興味のない人にとっては、
猫が塀の上で昼寝してようが、
魚をくわえて走っていようが、
まったく心に残らないのです。
眼に映っていても、見えていないのです。


「ありがとう」という氣持ちも同じです。



ありがとうがあふれかえっている人もいれば、
まったく氣にしてない人もいます。


一番根本的なことは、
自分が存在することへの「ありがとう」でしょうか?
自分が存在していないと、なにもできないです。

そして、
生きていることへの「ありがとう」でしょうか?
地球、宇宙への「ありがとう」もあるし、
個人の単位で言えば、
お母さん、お父さん、「ありがとう」でしょうか?
二人がいなければ、
あなたはいませんからね。


「イヤ、わたしは別に生まれたくなかった!」

という人もいるかもしれません。
自分の存在に感謝できない場合ですね。


それはあなたが、自分の存在を見つめるいい機会なのかもしれません。


あなたが生まれたから、
「生まれたくなかった」という考えも持てるのですね。
そして、
本当のあなたは、生まれたくて生まれているのです。

最初は勉強したくて塾に入ったのに、
モーレツに勉強する学習塾だと判明して、
ちょっとゲンナリしてしまったようなものです。


生まれる前のあなたは、
希望に燃えて生まれてきたのに、
ちょっとくじけてしまったので、
「生まれたくなかった」といい訳しているようなものなのです。



ところで、
このように感謝していくとどうなるのでしょうか?

慣れないうちは紙に書いて、
今日、感謝することと列記してもいいかもしれません。
毎朝、起きたとき、
毎晩、寝るときなど、
紙を見て、「ありがとう」と思ってみるだけでいいのです。


すると、
あなたは、どんどん、ありがたいことに注目していきます。
注目すると、
どんどんそのことが近寄ってきます。
ありがたいことを引き寄せるのです。




感謝をしていくと、
人に優しくなれます。

感謝をしていくと、
人を尊敬することができます。

感謝をしていくと、
感情に左右されず、じっくり味わうことができます。

感謝をしていくと、
生まれてきた理由にたどりつくことができます。


すべてのもの、できごと、まわりの人は、
あなたのために存在しているのです。





まー、理屈っぽい話はさておいて(笑)
さらりと感謝できる人は、素敵ですよね。



あなたのすばらしい習慣があなたを幸せにします☆彡








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